• 2012.11.04 Sunday
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2勝目

今日は気分よく試合が見られたね。

宮国は初先発とは思えない落ち着きだった。

失点した時は多少バタバタしたけれど、1失点でしのいだところに意味がある。

ストレートは145,6キロだけど、変化球がいいね。

あの緩いカーブは大きな武器になる。


打線もようやく目を覚ましたか。

まだ満開とは言えないけれど、変な重圧は、少しは減っただろう。

相変わらず勇人が低めのボール球をクルクル空振りしているのは気になるが。

遠いボールには、完全に目が離れちゃってるな。

勇人の満開は、まだ先か。


まあ、いい。

これで少しは変わってくるはずだ。

先発陣は頑張っているのだから、打線が打ち始めれば勝てる。

まだたった9試合。

これからだ。

反撃を開始する。

がんばれ、ジャイアンツ。



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1勝4敗
 さて。

我がジャイアンツは開幕以降、貧打にあえいでいる。

この5試合で、1勝4敗、得点8、失点18。

まあ、普通に考えたらこれでは勝てない。

たしかにオープン戦から打てていなかった。

開幕に合わせたような、朝日新聞の記事も、選手に全く影響を与えていないかと言えば、そうは言えないだろう。

新聞社は、完全に終わってるな。くだらない。くだらなさすぎる。

まあ読売もだけど笑。


試合を見ていても、ちっとも楽しくない。

今日の試合だって、1番坂本、2番ボウカ―、3番長野、の3人で9三振だよ。

普通に考えたらありえない数字だ。


だがな。

まだたった5試合だ。

144試合あるうちの5試合だ。

ガタガタいうな。

これくらい、どうってことない。

ジャイアンツには、そもそもいろいろな敵が多いのである。

しかし、それをいずれ打ち破ってしまうのである。


選手たちは、大変だろう。

当然ではあるが、明るい表情は見えない。

タツノリもそうだ。


しかしな。

オレはなあ。

前にも書いたことがあるが、こういう状況になればなるほど、選手が、タツノリが、ジャイアンツというチームが、いとおしくなってしまうのである。

たまらなく応援したくなってしまうのである。

困った性分だ。


オレはなぜこんな時間にエントリを書いているのか。

18時の試合開始に合わせて、なんとか仕事を終えて帰ってきたのだ。

今年のゴンちゃんはどうだろうかと、期待してテレビをつけたのだ。


それがこのざまだ。

いや、ゴンちゃんはがんばった。

というか、先発陣は頑張っている。

ゴンちゃんも、ホールトンも、それなりに頑張った。

杉内の粘りも素晴らしかった。


つまり、原因は一つ。

「打てない」

ということだ。


だから、試合終了と同時に・・・・

いや違うな。

9回裏、丸の打球がライト前に落ちたのを見た瞬間に、テレビを消して、新宿に飲みに出たのだ。

そしてこんな時間に帰ってきて、今、エントリを書いている。

しょぼい負け方をしたのに、どんどん筆が進むなあ。


そうだ。

オレはジャイアンツを愛しているからだ。

どれだけボッコボコにされようと、どれだけ打てなかろうと。

好きなものは好きなのである。


大丈夫。

そのうち上がってくる。

ボウカ―が打てなくても、大田が。

先発が勝てなくても、宮国が。

勇人だって。

長野だって。


待てばいいのである。

5チームと一巡した時に、借金が2、3つになっていれば十分だ。

できれば五分にしたいけどな笑。


とにかく。

待つのである。

勇人が、長野が、村田が、メッチャクチャに打ちまくるのを。

内海が、沢村が、ホールトンが、ギッチギチに相手を抑え込むのを。


待とう。

がんばるのだ。

たのむぞ。


がんばれ、ジャイアンツ。。


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今年も終わり

今年も残すところあと2日。

早いね。

今シーズンは、正直、あんまり野球を見ていない。

したがって、ほとんど更新もできなかった。

理由は簡単、野球が

「面白くなかった」

からだ。

ジャイアンツが失速した、ということもある。

しかし、最大の要因は、統一球になじめなかったということだ。

統一球2年目になる来年は、打撃陣は進化するのだろうか。

もうちょっと打てないと、やはりつまらない。

まあ更新が滞ったのは、オレの不精さが出てしまっただけなんだけれど笑。

いぜれにせよ、ボールは変わらないようだから、選手たちが慣れていって、以前に近い打撃を見せてくれるように期待しよう。

今まで同様超不定期更新になると思いますが来年もよろしくお願いします。

よいお年を。

がんばれ、ジャイアンツ。


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マイケル西武へ、大村ロッテへ

「G選手の移籍動向」2011.12.23
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「入団」
杉内(SB→)
ホールトン(SB→)
村田(横浜→)
石井義(西武→)
中谷(楽天→)
マシソン

※獲得可能性有
ボーカー

「戦力外」
紺田(→日ハム)、マイケル(→西武)、グライシンガー(→ロッテ)
ライアル、黄志龍、中里、上野、フィールズ、トーレス、アルバラデホ

「退団」
ラミレス(→横浜)
高橋信(→オリックス)
鶴岡(→横浜)
大村(→ロッテ)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
予想通りの動き方だね。
絶好調のマイケルをジャイアンツでは見られなかったことは残念だけど、その分西武でがんばってほしい。


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杉内の背番号は18

正式に杉内がジャイアンツ入りを表明し、入団が決定した。

めでたい。
もろ手を挙げて、歓迎する。

涙の会見を見て、人が発する言葉の重みを、それも立場のある人間の発する言葉の重さを、改めて痛感した。初めて彼の思いを知った。お金の問題だけではなかったということだ。

元ソフトバンク取締役の小林至氏は、我々の世代にとってはなかなか感慨深い名前である。東大からロッテに入団した選手は、球団幹部になっていた。その彼と杉内とのやり取りが実際にどういうものだったかはわからないが、球団幹部の言葉が与えた影響は大きかったということだろう。

まあ、いい。
もう、終わったことだ。

ソフトバンク時代には、いろいろなことがあったのかもしれない。しかし、これからはジャイアンツの一員として、いや、エースとして、支柱として、チームを引っ張っていってほしい。

杉内がつける背番号は18である。言うまでもなく、エースナンバーである。堀内恒夫が、そして私の愛する桑田真澄がつけていた背番号である。その番号が、杉内に受け継がれた。

杉内は、間違いなく、球界屈指の左投手である。ゆっくりとした始動から、「ヒュッ」と速いボールを投げる投球フォームは球持ちもよく、安定感抜群である。セリーグでも確実に好投するだろう。私は、右と左の違いはあるが、上原クラスの活躍を確信している。

背番号「18」も違和感はない。もちろん、生え抜きの投手で「18」を背負える投手が出てきてほしかった。しかし、最近のジャイアンツには、そこまでの絶対的エースはいなかったのである。桑田真澄以来、私が「ジャイアンツの絶対的エース」と自信を持って言えるのは、上原浩治だけである。つまりそれだけ、18番を背負える投手が出現しなかった、ということでもある。

右では澤村はその候補筆頭だろう。澤村はいずれ、「エースナンバー」といわれる背番号を背負うことになる投手である。

そしてもちろん左のエースとして、内海がいる。今季はよく頑張った。最多勝は立派だ。防御率も文句ない。

しかし。

内海を絶対的エース、と呼ぶには何かが足りないのである。何が足りないのか、言葉にするのは難しい。しかしあえて言葉にすれば、「精神的支柱となりうる、ゆるぎない強さ」ということだろうか。

内海は人が良すぎるのである。素直すぎるのである。思ったことをそのまま口に出してしまうのである。

もちろんそのことは、一人の人間としては愛すべき資質である。私だって内海のキャラクターは大好きだ。ヒーローインタビューなど見ていると、ついニコニコしてしまう。

しかしそのことと、エース足りうる資質は一致しない。

残念ながら引退となってしまったが、工藤公康という投手がいる。彼は、まぎれもなく、「絶対的エース」と呼べる選手であった。工藤も若いころは、どちらかといえばオチャラケたキャラであった。若い時の工藤から、今の彼を想像することは難しい。しかし様々な経験を経て、重厚感のある、球界の中心的存在へと変貌していった。

杉内には、その資質があると私は思うのである。

杉内の気持ちの強さは半端なものではない。マウンド上であからさまに表に出すタイプでもないが、マウンドを降りるとき、ベンチに帰った後、彼の表情を見ればわかることだ。「静かに燃える強さ」とでも言おうか。清原和博の引退試合での全球ストレート勝負は、我々野球ファンの胸を熱くさせてくれた。

おっさんである私は、杉内を鹿児島実業時代から見ているが、高校時代から感じさせた落ち着きに、「燃える強さ」がうまく加わっている。そして今回、「チームを替わる」、それも大きな気持ちの揺れを経験した上でチームを替わる、という人間として大きな経験をした。この経験は、間違いなく彼を、さらに一回り成長させるはずだ。人間としての重みを、彼にもたらすはずだ。

だから、期待しよう。

「生え抜きではないから18番はやはり似合わない」

と我々に言わせることがないようなものすごい活躍を、期待しよう。
移籍1年目からの圧倒的な活躍を。

やってくれると信じる。
たのむぜ、杉内。

そして、内海よ。

杉内という最高のライバルを得たのだ。
「教えを請う」なんて言うんじゃないぞ。
本当のエースになれる機会が、めぐってきたのだ。
毎年のように、2人でタイトルを争うのだ。

2人で競って、争って、勝って、最高の投手になれ。
ジャイアンツの絶対的エースに、なれ。

やるのだ、内海よ。
君自身がさらに成長する最高の機会だ。

いやいや。

楽しみだなあ。

早くも来季のシーズンインが待ち遠しいよ。

がんばれ、ジャイアンツ。


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