• 2012.11.04 Sunday
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杉内、決定
「G選手の移籍動向」2011.12.18
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「入団」
杉内(SB→)
ホールトン(SB→)
村田(横浜→)
石井義(西武→)
中谷(楽天→)
マシソン

※獲得可能性大
ボーカー

「戦力外」
ライアル、黄志龍、紺田(→日ハム)、中里、上野、マイケル、
フィールズ、トーレス、アルバラデホ、グライシンガー(→ロッテ)

「退団」
ラミレス(→横浜)
高橋信(→オリックス)
鶴岡(→横浜)

※退団濃厚
大村(ロッテ濃厚)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
杉内はまあ決定でいいだろう(ソースはスポーツ報知)。
これでほぼ大きいところは決まったね。

村田も杉内もホールトンも、しっかり頑張ってもらいたい。
期待が大きいだけに見る目はシビアになるからね。

やってくれると信じる。

がんばれ、ジャイアンツ。

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ホールトン獲得

「G選手の移籍動向」2011.12.16
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「戦力外」
ライアル、黄志龍、紺田(→日ハム)、中里、上野、マイケル、
フィールズ、トーレス、アルバラデホ、グライシンガー(→ロッテ?)

「退団」
ラミレス(→横浜)
高橋信(→オリックス濃厚)
鶴岡(→横浜)

※退団濃厚
大村(ロッテ濃厚)

「入団」
マシソン
村田(横浜→)
中谷(楽天→)
石井義(西武→)
ホールトン(SB→)

※獲得可能性大
杉内
ボーカー(限りなく怪しい笑)
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着々と補強が進んでるね。

杉内はまだ微妙だが、ホールトンは獲得できた。
15勝くらいはしてほしい。

内海15勝
澤村15勝
ホールトン15勝
東野10勝
西村10勝
ゴンザレス10勝

これで75勝(笑)。
想像は自由だからな。
ここに、

杉内15勝

が加わったら90勝してしまうよ。
まあ、想像は自由だから笑。

がんばれ、ジャイアンツ。


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22億

杉内はどうなるだろうか。

ソフトバンクも4年22億という条件提示。

ジャイアンツが20億。

・・・・・・・・・。


なんか、微妙に引くなあ。

どっちでもよくなってきた。

額もデカすぎてイメージわかないし笑。


がんばれ若手。

がんばれジャイアンツ。



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鶴岡 横浜DeNA移籍
「G選手の移籍動向」2011.12.12
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「戦力外」
ライアル、黄志龍、紺田(→日ハム)、中里、上野、マイケル、
フィールズ、トーレス、アルバラデホ、グライシンガー

「退団」
ラミレス(→横浜)
高橋信(→オリックス濃厚)
鶴岡→(横浜)

※退団濃厚
大村(ロッテ濃厚)

「入団」
マシソン
村田(横浜→)
中谷(楽天→)
石井義(西武→)

※獲得可能性大
杉内
ホールトン
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予想通り、鶴岡の横浜移籍が決定した。移籍というよりは古巣に戻る、という感覚だね。今の横浜なら正捕手で出られる可能性が大だから、彼にとっても出場機会が増えていいことだと思う。ジャイアンツは、阿部の次を、実松、カトケン、中谷あたりで争ってもらい、鬼屋敷、河野あたりが伸びてくるのを待つことになるかな。


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G選手の動向メモ2011.12.10

前回のエントリ以降の動きをまとめてみた。
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「戦力外」
ライアル、黄志龍、紺田(→日ハム)、中里、上野、マイケル、
フィールズ、トーレス、アルバラデホ、グライシンガー

「退団」
ラミレス(→横浜)
高橋信(→オリックス濃厚)

※退団濃厚
大村(ロッテ濃厚)
鶴岡(横浜濃厚)

「入団」
マシソン
村田(横浜→)
中谷(楽天→)
石井義(西武→)

※獲得可能性大
杉内
ホールトン
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
こんなところでしょうか。

育成契約も含めた詳細は、先日のエントリへの琉球さんのコメントを参照してください(琉球さん、いつもありがとうございます)。

巨人と横浜で村田とラミちゃんという4番打者の交換をする形になった。ラミちゃんにはG党として感謝の気持ちでいっぱいであり、横浜でもぜひ頑張ってほしい、巨人戦以外で…と思う反面、ジャイアンツの投手陣がラミちゃんを抑え込む場面も見たいね。

村田が加入したことによって、(気が早いけれど笑)オーダーはこんな感じになるんじゃないだろうか。

1坂本
2藤村
3長野
4阿部
5村田
6小笠原
7大田ORヨシノブ 
8松本OR橋本 

まだ何人か確実に補強があるはずなので流動的ではあるが、なかなか魅力的なオーダーであることは確か。今年こそは長打を打てる若手野手の台頭を期待したいね。

がんばれ、ジャイアンツ。


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G選手の動向メモ2011.12.5

メモ代わりに、ジャイアンツの選手動向を書いておく。
ただし、育成→戦力外、支配下→育成、育成入団は除く。
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「戦力外」
ライアル、黄志龍、紺田、中里、上野、マイケル、フィールズ、
トーレス、アルバラデホ、グライシンガー

「退団」
ラミレス、高橋信

※退団濃厚…大村、鶴岡

「入団」
マシソン

※入団濃厚…村田

※獲得可能性大…杉内、ホールトン
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
こんなところでしょうか。
ミスがあればご指摘下さい。


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来季へ向けての補強

まだ何も決まっていないけれど、気になったので書いておく。もちろん状況は変わることもあるという前提である。ものすごく久しぶりのエントリで、正直今季は野球の試合そのものが面白くなくて(統一球で野球が変わってしまった)あんまり試合も見ていないのだが、思うところのみ、書いてみる。

FA選手以外では、SBのホールトンを獲得へ動き、マシソン(ヒジやってるだけに正直微妙な気がするが)は決定。そしてFA選手ではジャイアンツが横浜の村田を獲得するのはほぼ確実である。そして、SBの杉内も、高い確率でジャイアンツにやってくるだろう。

補強ポイントは間違っていない。村田については、右の主砲ラミレスの穴を埋めなければならない。それだけでなく、大村、高橋信が抜け、今季とった右の外国人も働いてくれなかった。そして(これが一番残念でもどかしいのだが)大田も中井も一軍には定着できず、もう少し時間がかかりそう。

ホールトンは衰えたグライシンガーに変わる存在として、杉内も、計算できる左が内海だけで、先発可能なレベルで内海の下の年齢層の投手が残念ながら育っていない。左投手の若手(とはもう言えない年齢に練ってきている選手もいるが)では、星野、金刃、須永、辻内、あたりだが、先発要員として来季どうこう言える水準には、現時点ではとどいていない。

また二人が加入した場合、人的補償が生じるが、その対象となりそうな選手は、投手では朝井、藤井(即戦力としてはこの2人か)、辻内あたり、野手では谷、田中大、加地前、隠善あたりか。当然G党としてはどの選手でも出て行ってしまうのはさみしいが、そこはプロの世界である。プロ野球選手は試合に出てなんぼ、と前向きに考えたい。

ただ、上記の選手が全員村田や杉内クラスに見合う選手かといえば正直そうではない(谷くらいだろう)。SBはお金持ちなので将来性ある選手を指名してくるかもしれないが、私の感覚では、谷クラスの選手がプロテクトから外れない限り金銭になる気がする。

いずれにせよ、今までも言ってきたが、私は「ジャイアンツ」というチームを応援しているのであり、個々の選手で「誰それを応援している」という意識はほとんどない。「ジャイアンツ」が勝ってくれることが最重要事項であり、個々の選手は勝利に向かって力を合わせるメンバーという意味で、横一列だと思っている。その意味で言えば、村田、杉内、そしてホールトンは必要な選手ということになる。

つまり、「ウエルカム」ということだ。お家騒動はあったが、若手を育成する方針が変わったわけではない(と思いたい)はず。しかし、十分に育ってきていないORもう少し時間がかかるのであれば、育成しつつ即戦力で補強、というスタンスはまったくもって正しい。

まだどうなるかわからないので、形が決まったらまた感想を述べてみたいと思うが、来季はV逸は許されない。すべてうまくいくようにとは言わないが、確実にプラスに出る補強を行ってほしい。


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やっと交流戦終了

何とか借金4まで詰めて交流戦を終えることができた。

怪我から戻ってきた打撃陣がまだ調子が出ていないことを考えれば、借金4で乗り切れたことはむしろ助かった、というところだ。

今回の更新は久々になってしまったけれど、それは、正直、この1週間のジャイアンツの試合が振り返るのがきつくて、キーボードに向かってはやめ、また向かってはやめ、というのを繰り返していたからだ。

ジャイアンツのことは「そのうちあがってくるよ」と、基本的に楽観視しているのだけれど、それでも9回2死からの逆転負け、止まらない連敗、は堪えた。

まあでもしかし、最後の西武戦に2連勝できたし、澤村がドームで勝ったし、打線も十点取ったし、ペナントレースへのつながりと言う意味では良い終わり方だった。

セリーグでの試合に戻っても、今日くらい、いや(贅沢は言うまい)今日の半分の5点くらいでいいから、序盤にとってくれるとずいぶん楽に観戦できるんだけどね。

なんかこう、ようやく苦行の期間が終わったと言う感じ(笑)で、今は結構スッキリしてる。金曜日の阪神戦が楽しみだ。アウェイ感満載の甲子園が懐かしい感じすらするよ。

仕切りなおしだ。

もう一回、ここから。

がんばれ、ジャイアンツ。



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ガッツ、復活

試合は逆転負けしてしまった。中継も見ていない。勇人は再び自己反省のための材料をかかえてしまったが、決してカタくならないで欲しい。

まあ、そうしたマイナス材料はある。

しかし、今日はなんと言っても、

「ガッツ、復活弾!」

これだろうよ。

試合を落としたのは悔しいが、ガッツがHR含む猛打賞の活躍をしてくれたことが何よりうれしい。

仕事後、携帯で経過&結果をチェックして、ジャイアンツが逆転負けしたのを知った瞬間はガッカリしたが、ガッツがHRを打ったことを知った瞬間に、笑みがこぼれてしまった。山手線で携帯を見ながらニヤニヤしているオッサンというのはなかなかに気味悪いものであろうと思うが、まあいい。

ガッツがHRを打ったんだからな。

ヒット3本、タイムリーも打ったからな。

今日はこれで満足である。

待ってたぞ、ガッツ。

明日も、たのむ。

がんばれ、ジャイアンツ。



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気持ちの置きどころ

ストレスのたまる試合だった。

たしかに日ハムは強かった。
投手陣の安定感はソフトバンクに匹敵するだろう。

最後、勇人に相対しマウンドに立つ武田久の気持ちの入った目つきと、勇人を打ち取ってからの仕草は、敵ながらグッと来るものがあった。一昨年の日本シリーズで亀井、阿部に2HR打たれてサヨナラ負けをしている武田久としては、交流戦の一試合とはいえない思いがあったのだろう。たしかに日ハムの投手陣は良かった。

しかし、ジャイアンツは9安打を放っている。
日ハムは6安打である。
それでも2−0で負けてしまった。

「ここぞ」というときの1本が、相変わらず出ない。
クリンアップ3人で4安打はなっているのだけれど、無得点。

タカヒロの3盗がアウトになったことも、大きかった。
あの走塁は、スローで見てもわかる通り、あきらかにセーフである。
審判のミスジャッジだ。

正直に言って、試合の流れを左右するジャッジだった。
タツノリがすぐに抗議に出て行ったのも当然である。

しかし、アウトはアウトだ。
これが野球である。
いまさらどうこう言うつもりはない。

まあタカヒロは、長打になりそうな当たりを何本も好捕していた(あの守備範囲の広さは尋常ではない。足が速いだけではなく、打球判断による第一歩目も早く正確なのである)から、仮にあすこでアウトになっても、オレは許すけどな。

それよりも、そもそも、勇人のエラーがなければ、2失点はなかったかもしれない。あの場面で失点しなければ、澤村の投球内容からして、競ったまま終盤までもつれ込んでいた公算が大きい。

しかし、勇人は悪送球をし、それが失点につながった。

別に責めるつもりはない。

もちろん、エラーはダメだ。
それも1点勝負になることが明らかな日ハム戦では、絶対にダメだ。

が、プロ野球選手といえども、人間である。
ミスもある。

何回も連続してミスすればさすがにオレもぶちきれる笑けれど、今年の勇人はそうではない。よくやっていると思う。チームを救うすばらしい守備が、何度もあった.

しかし。

なあ、勇人よ。

ああいうエラー一つで、試合が決まってしまうことがあるんだよ。
わかっているとは思うが、もう一度、心に刻み込んで欲しい。

自分のエラーがきっかけで失点し、試合を落としてしまったという事実を。
力投する澤村に、勝ちをあげられなかったと言うことを。

間違いなく、将来のジャイアンツを背負って立つ君だからこそ、あえて苦言を呈している。君に、大きな大きな期待をしているからこそ、あえて言っている。

若者の特質は、思い切りのよさである。
しかし時として、それは傲慢さとなり、おろかな結果を生む。

オッサンであるオレから見ているとほほえましい部分もあるが、腹が立つところでもある。
それは、選手たちが年齢に関係なく「プロ」であるからだ。

ああ、いかん。

責めるつもりはない、と言いながら、若干責めてるな。

実は、試合終了のあと、あんまりむしゃくしゃするので、新宿に飲みに出てしまい、行きつけの店でざんざんママに愚痴り、今さっき帰ってきたのである。

オレがどれだけジャイアンツを愛しているか。
そして、それだけに、ジャイアンツが負けてしまうとどれだけ腹がたち、
意気消沈してしまうかを。

そして帰ってきてその思いのまま、パソコンのキーボードに向かっているのである。

なんと、もう朝だ。

勇人に説教できるような振舞いではないな。
もうオレは40を過ぎているのである。
われながら情けないかぎりである。

竜党のオレの友人は、こんな俺に向かって、
「お前はダメな大人の代表だな」
と笑いながら言う。

しかしオレは思ってしまうのである。
「悪いか」と。
ファンとはそうしたものなのである、と。

オレのダメっぷりの話なんてどうでもいいな。

話を戻そう。

もしかしたら「勇人に対する期待が大きすぎるんだよ」と言われるかもしれない。

しかし、その意見には同調できない。
勇人は、それだけの選手なのである。
期待してよい選手なのである。
10年に一人の逸材である。

別に勇人ひとりのせいではない。
チャンスで打てなかったすべての打者が反省すべきである。

しかしここは、あえて勇人に反省を促したいのである。

こんなことを言うぶん、オレは絶対に見切ることはしない。
勇人がどんなに打てなくても、ミスしても、説教はするが笑、絶対に応援し続ける。

厳しく、熱く、温かく、見守る。
どんなミスがあろうとも、
どんな長いスランプに陥ったとしても。

大成してくれ。
まだまだ、行ける。

君ならできる。
絶対に、できる。

その日を、待つ。

がんばれ、ジャイアンツ。



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