• 2012.11.04 Sunday
  • スポンサードリンク
  • -
  • -
  • -
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

菅野…!!

あれから一年経った。

ようやく菅野が、ジャイアンツの一員となった。

めでたい。
めでたいぞ。

まあ、相も変わらず、やんややんや言う人たちもいるだろうが、気にせず頑張ってもらいたい。プロだから、結果を出して黙らせるしかない。

君ならできる。

今でも、すごいボールを投げている(らしい。実際に見たことはないけど)ということだから、あとは試合勘だな。

まずは、澤村、宮國とともに、ジャイアンツを背負う右腕となって、切磋琢磨してもらいたい。ベテランの杉内、内海はもちろんだが、若い高木京、田原、笠原、小山あたりと成長比べをしてもらいたい。

すごいではないか。

もう2、3年後には、投手王国となっているジャイアンツが目に浮かぶようではないか。

もちろん、投手に偏っているわけではない。即戦力だけにこだわっているわけでもない。もう、大艦巨砲主義の時代ではないのである。

今日のドラフトで、大累や辻を指名していることからも、数年後を見据えていることがわかる。5位の坂口は大学生だが、もっと先の成功がありそうな「未完」の大器、楽しみである。

まあ、とにかく。

よかったな。

菅野よ。

君も言っていたが、勝負はこれからだ。
試合勘を取り戻し、1軍に上がらなければ話にならない。

澤村と菅野がビュンビュン競い合って投げる姿が目に浮かぶ。
もう、孫を見る親のようだな(笑)。

がんばれよ、菅野。

がんばれ、ジャイアンツ。

  • 2012.11.04 Sunday
  • 00:10
  • スポンサードリンク
  • -
  • -
  • -
スポンサーサイト
Comment:
2012/10/28 7:10 PM, そら wrote:
お久しぶりです。
菅野、7時からの特番でSMAPの中居さんも言っていましたが、「いい笑顔」でした。菅野の笑顔って初めて見たかもしれません。早く投げてる姿が見たいです。

大累は足が早いそうですね。将来1番に定着して、長野を中軸にまわせればいいんですが…。坂口は私も期待してます。ドラフト前から、「良さそうな選手だなー」と思っていたので、指名された時は本当嬉しかったです。

それからもう1つ、巨人は伏見を2・3位で指名できたのに、スルーしましたよね?これは河野、鬼屋敷が後々使える目処がたったのか、それとも単純に実力不足と見たのか、気になってます。


2012/10/29 5:53 PM, kohrya wrote:
投手王国成立の可能性が高くなった今、やっぱり求める贅沢は「ホームラン王」のタイトル。かつて長嶋・王が占めていた座を松井が取り返したのも僅かの期間。何としても「不動の4番」が欲しいもの。ここ数年の「甘い汁」で「俊足・好打・攻守」の線の細い選手は今回で打ち止めで良いのでは?唯一大化けを期待できる坂口にほのかな希望だけど大田の覚醒と共にやっぱり来年のドラフトは長距離砲を願いたいです。それとももう一人投手として奪三振王を狙っていくのでしょうか?「必要なときに必要な場所に必要なコマ」。今、必要な場所はセカンドとファースト。セカンドは藤村・寺内・脇谷で競わせるにしても、ファーストはどこかのポジションの余り、ではもったいない。大田を付けるか、ゆくゆくはホームラン王、という打者を取って来るべき、です。
今回、一番以外だったのはいずれ必要な「阿部の後釜」として取ろうと思ったら取れたはずの有力捕手を取らなかったことで、要するに「まだ数年は阿部で行く。その間に今の若手を鍛える。ダメだったらその時点で有力捕手を考える」という首脳陣の考えがはっきりしました。宮崎でも市川・河野・鬼屋敷・芳川が鍛えられています。一人くらいものになるのかな?
2012/11/14 1:12 PM, 一ジャイアンツファン wrote:
私は50年来の巨人ファンです。
特に今は阿部、内海、坂本が選手としての成績だけでなくそれぞれの役割でチームを引っ張っている若いのに人徳を持ち合わせている尊敬できる選手たちなのがお気に入りの理由です。

ただ今回のドラフトには大変失望しました。
どんなに非難されようと巨人に入りたいという夢を貫徹した菅野に罪はないと思うのですが
原の菅野への執着は一球団の監督としてと言うより、原個人の希望を優先した甥と叔父の関係に固執し過ぎた公私混同と言わざるを得ない気がします。
去年もし普通に菅野が巨人入りしていれば、今年は獲得できたかどうかは別にしてきっと東浜の予定だったはず。
スポ新聞によれば、巨と付けられている名前からしても親御さんは巨人ファンであろうし、本人も口に出さずとも菅野ほどではなくとも巨人を希望していたろうと思われます。
沖縄尚学のころから爽やかな笑顔が魅力的でスター性充分の素晴らしい若者だと思ってずっとプロになるのを待ち遠しく思っていました。
大学に入ってから今回のドラフトまでテレビで何度かインタビューを聞いてきましたが
成績は言わずもがな顔つきも精悍さが増し発言もしっかりしてほんとうにプロ向きになったと感心していました。
だから獲得できたかどうかは別にして巨人に指名してほしかったのですがああいう結果になり巨人ファン東浜ファンとしてとても残念です。
それでも彼が気持ちよくSBを受け入れたことにとても好感が持て、これが彼にとって良い結果に繋がってほしいし、応援してあげたいと思いますが、もし菅野が大成できなかった場合巨人にとっては大きな選択ミスとなり一体誰がその責任を取るのでしょう?
もちろんドラフトはギャンブルですから
全てが成功するわけではありませんが
江川を獲得したいがためにその後の結果は抜きにして巨人に人生を無理やり変えられてしまった小林投手のような選手を作る羽目に又も今回巨人が関与し東浜と菅野がその犠牲にならないことを願うばかりです。


Add a comment:









Trackback:
http://neuchihyouka.jugem.jp/trackback/806
CALENDAR
SMTWTFS
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
ENTRY(latest 5)
COMMENT
PROFILE
考察系ENTRY
FAVORITES
ACCESS
無料カウンター
CATEGORY
ARCHIVES
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.